海老名市でバイク買取業者を探したい

海老名市在住の50代遅咲きライダー健二といいます。座間市生まれで、現在は海老名市に一人息子と妻と、3人暮らしです。

 

バイク買取 海老名市

バリ伝(「バリバリ伝説」というしげの秀一作の漫画)が全盛時代中学生だった私は、フレディ・スペンサーに憧れ、部屋にポスターを 貼って、夜な夜なギヤチェンジのタイミングをシミュレートするような少年でした。土曜の夜は相模川河川敷に集合する人たちも多くいましたが、めざすは峠!!走りに憧れを持っていました。

 

しかし、時代は「3ない運動」がまだ活気があって、海老名市内のエビ校に通うようになっても、バイクの免許を取得する夢は叶うことはありませんでした。

 

家庭の事情で、大学への進学をせず、都内のIT関連企業に勤めるようになると、昼夜関係ない激務でもうバイクのことなんかどうでも良くなってしまい、NSRに乗っているはずが、毎日小田急線に揺られていました。

 

40歳を過ぎた頃、管理職になった私は、仙台への単身赴任に2年ほど行くことに。毎日定時で帰れるし、単身赴任のアパートは会社から歩いて10分です。どうも時間が余ってしまって・・・

 

そこで「バイクの免許を取る!」と一念発起して、仙台市宮城野区の自動車教習所に通うことにしました。若いうちに免許とっておいたほうが良かったなーと思いながら(いろいろ大変でした。)も中免を獲得!

 

バイク買取 海老名市

バイク雑誌に夢中になり、愛車候補を探してみると、私の体型100kg、180cmに見合う400ccのバイクなんてないもので。
「しょうがないな〜、大型の免許もとろうかな」と内心ニヤニヤしながら、お金と暇に物を言わせて大型免許まで取得してしまいました。無謀にも最初に買ったのがCB1300スーパーボルドール無限です。いや〜一目惚れでした。

 

カミさんからは納車記念に「スペンサーレプリカ」のヘルメットを、車体のカラーと合ってないと言われましたがこれがいいとダダをこねて買ってもらいました。

 

仙台にいるころは毎日の足として使い、休日はタオルをハンドルに巻き付け、東北の温泉を巡る生活を続けていました。しかし、東京への帰任、子供の受験と重なって、海老名に返ってからはめっきり、バイクに乗る機会が減ってしまい、246号線沿いの狭い我が家の敷地においては、邪魔者扱いに。

 

50を過ぎた今、両親も介護が必要な状況になり始めてきて、車の乗り換えは、ミニバンにせざるを得なくなり、バイク置き場に困ることから、今回、仕方なくバイクの処分を決めました。

 

売却に先立って、買取業者について調べましたので、ご紹介いたします。最初にインターネットでの買い取り状況を調べました。買い取り台数をたくさん扱っている業者の方がもちろん高く値段がつくはずですよね。

 

 

 

おすすめのバイク買取業者【3選】

1位

バイク買取専門店バイク王
バイク買取専門店バイク王

 

ネットで簡単に査定ができるのは便利です。特徴としては店舗をもっていて、直販での販売をしているということ。直接販売するので、中間マージンがなく、高く買い取ってもらえそうです。

 

「ゴォー バイク王〜」という音楽とともに有名人をCMキャラクターに採用、バイク買取業界ではトップ企業です。

 

上場企業ですので、不正に改造したバイクなどは、買い取りを断られる場合もあると言います。ノーマルに復帰させるか、少なくともノーマルパーツは揃えておいたほうが良いでしょう。

 

 

>>バイク買取専門店バイク王の公式サイトはコチラ

 

 

 

2位

バイクワン
バイクワン

 

カスタムしたバイクを売るならバイクワンが良いみたいです。バイク王との差別化ポイントのようです。

 

ノーマルよりカスタムしたバイクに強いのがバイクワン。大事に乗って、カスタムにもお金を掛けた愛車をしっかり評価してくれるのは嬉しいものです。

 

一度査定をしても、しつこく電話で契約を迫ったりすることがないというのも嬉しいところです。接客も丁寧という評価が多いですね。

 

 

>>バイクワンの公式サイトはコチラ

 

 

3位

バイクランド(旧名:ゲオバイク)
バイクランド(旧名:ゲオバイク)

 

バイク王に次ぐ業界2位のポジションから、査定を競合させることで高額査定を獲得できそうです。特に125cc以下の小型バイクは買取額が他社より高額になることが多いみたいです。

 

査定を2社以上にお願いする場合はバイクランドを入れて、比較検討するのが良いでしょう。

 

こちらも上場企業ですので、ノーマル車が基本です。改造したバイクは、ノーマルに戻しておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

>>バイクランド(旧名:ゲオバイク)の公式サイトはコチラ

 

 

 

 

海老名市とその周辺のバイク買取業者

レッドバロン 座間店

言わずとしれた赤いヘルメットのおじさんが目印のレッドバロンです。店舗自体は大きくはないのですが、店内にたくさんの在庫が246号線を走っていてもみることができます。大型車や外国車も多くあります。(※持ち込み、出張対応)

 

所在地 座間市西栗原1−7−29
URL http://www.redbaron.co.jp/shop/kanto/kanagawa/194_zama.html
営業時間 10:00〜20:00 ※水曜定休日(祝日は営業)
電話番号 046−258−0188
行き方

 

国道246号線大和厚木バイパスの上り車線に面していますので、海老名駅方面からは東京方面に向かい、バイク部品販売大手の「NAPS」(ナップス、以前はスポーツ用品のアルペンでした。)の大きい黒っぽい三角の看板を右側にみて、牛丼の「吉野家」、ガソリンスタンドの「ENEOS」を越えてすぐです。看板目指していけば迷わないでしょう。

 

 

LOHAS COMPANY(ロハスカンパニー)

地元密着型の買取業者です。相模原市から県央地区(海老名市、厚木市、綾瀬市など)、八王子や東京都内までカバーしているとのこと。個人経営の買取業者ということで、人件費や店舗の費用が低い分、買取価格に期待ができますね。

 

ホームページをしっかり作られているますので、安心感があります。扱い台数は大手にはかなわないですが、丁寧な対応をしてくれるかも。(※出張のみ)

 

所在地 相模原市南区下溝3071
URL http://lohas-bike.com
電話番号 080−3030−3726
行き方

 

※出張買取のみなので、来店はできません

 

バイク王 厚木店

海老名の隣町、厚木店が存在しています。全く知りませんでしたが、それもそのはず、今年2019年1月にオープンしたばかりの新店舗だそうです。(※持ち込み、出張対応、販売もしています。)

 

所在地 厚木市中依知345-1
URL https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TN9DF+96GCIY+9RO+6DJW1
営業時間 10:00〜19:00 ※定休日:金曜
電話番号 0120-65-8190
行き方

 

海老名方面から向かうと、国道246号線大和厚木バイパスで相模川を渡り、金田交差点を右折して国道129号線に入ります。地元の方なら印象深い「えち」というひらがなの看板が出ている、「スーパーえち」の手前隣になります。

 

反対車線なので無理せずに手前のホンダドリームを過ぎたところで左折し、すぐ右折、129号線の先の信号出て右折、左折で店舗駐車場に入りましょう。「スーパーえち」の手前隣です。

 

バイク王 綾瀬店

厚木店と同じく海老名周辺にお住まいでしたら、ちょっと足を伸ばせる距離です。こちらも18年の秋に移転したばかりらしいです。

 

バイク王は電話番号がフリーダイヤルでコールセンターに繋がります。その際に、店舗に行くことと、明確な売却時期があればはっきりオペレータに伝えておくと、無理に売却を迫られることもないので良いと思います。(※持ち込み、出張対応、販売もしています。)

 

所在地 綾瀬市上土棚中3−1−2
URL https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TN9DF+96GCIY+9RO+6DJW1
営業時間 10:00〜19:00 ※定休日:金曜
電話番号 0120-65-8190
行き方

 

大きな道路ではないですが、交通量は多い方で、隣は「上土棚郵便局」です。郵便局を目指せば迷わないでしょう。

 

海老名からですと、小田急江ノ島線の長後駅に向かう道と言ったら分かる人が多いと思います。パチンコをやる人でしたら大手の「マルハン綾瀬上土棚店」がある道なのでおなじみでしょう。

 

KIWAME-AUTO(キワメオート)

平屋建てのお世辞にもきれいとは言えない店舗ですが、バイクが好きっていう感じがぷんぷん臭っているお店です。開店時間が長いです。仕事終わりにも行けちゃうかも。ホームページも格好良くできています。

 

5人くらいしか社員さんがいないようですので、大手のようにきめ細やかな対応はできないと思いますので、お店に行っての査定の際は事前に電話してからのほうが良いでしょう。(※持ち込み、出張対応、販売もしています。)

 

所在地 大和市上和田1029
URL http://kiwame-auto.com/
営業時間 9:00〜19:45 ※定休日:水曜
電話番号 046-204-8232
行き方

 

大和市の中でも横浜寄りにあり、県道45号線中原街道に面しています。

海老名からですと、日々軍用機が離発着することで騒音問題で有名な海上自衛隊厚木基地の滑走路の北側から相鉄線大和駅に抜けていくのと、滑走路の反対側、綾瀬スポーツ公園から向かうルートがあります。

 

どちらからも国道467号線と県道45号線の交わる「桜ヶ丘」の交差点を目指し、中原街道を横浜方面に向かえば間違えないでしょう。右側のファミリーレストラン「ガスト」を過ぎればすぐそこです。

 

バイクを高く売るために

店舗持ち込みも併用しましょう

バイク買取 海老名市

出張買い取りを活用するのは良いのですが、業者側のコストを考えれば、店舗まで持ってきてもらったほうが、出張旅費がかからない、移動時間の人件費がかからないとなります。店舗が近くにあれば「持ち込み」を検討しても良いと思います。良い査定が出る可能性は上がります。

 

店舗への持込の場合でも、事前に電話で連絡しておくことが必要です。お店の査定員も事前に相場などの情報を確認できますので、店舗で待つ時間も少なくなります。

 

そしてなにより持ち込みのメリットは、「帰れる」ってことです。私も愛車を持ち込んだ際、「まだすぐに売るわけではないので、簡単に見積もりしてください。」と前置きして査定してもらいました。値段を聞いた後も、「検討します」といえばすぐに帰れます。

 

出張買い取りの場合、バイクの状態が良ければ、「ぜひ売ってください」ということになって、中々帰ってくれず、困ってしまうこともあります。

 

場合によりますが、出張費をかけて査定に来て、ただ比較検討のネタとなる価格提示で終わってしまうのはもったいなく、利益の取れる買取価格であれば、ぜひ買い取りしたいと思うのが普通なのでしょう。そんな気持ちを察してしまうと、「いいから帰ってくれ」とは言えなくなるのが人情ってものです。
友人ですが、バイクの査定を同じ時間に3社来てもらい、その場でオークションにしたっていうツワモノもいます。

 

店舗に持ち込んだり、訪問査定に来てもらったり、時間的な都合もあると思いますので、上手く使いわけて、高く売りましょう。

 

洗車をしましょう

洗車はエチケットとしてではなく、傷や塗装状態をみやすくするためにもしたほうが良いです。
査定する時にはやっぱり汚れているとみにくいものです。査定する側とすれば、塗装状態などが見えにくいと高額査定を出しにくいのが本音でしょう。

 

忘れがちなのが、自分で張ったステッカーなどです。剥がせるものは、剥がしておいたほうが良いと思います。飛び石などでついた傷を隠すためにステッカーを貼っている人も中にはいますので、査定する側とすれば、販売する時にステッカーを剥がしたらサビがあったなんてことは避けなければいけませんよね。
気持ちよくみていただくために、洗車もステッカーはがしも努力しましょう。

 

事故歴は隠さずに

バイク買取 海老名市

査定をしてもらうとき、言いたくないのが今までの事故やトラブル歴ですね。ちょっと恥ずかしいのもありますし…。

 

私の経験ですが、査定時に黙っていると、「お客様、一度「立ちごけ」してませんか?」と査定の方。私も忘れているようなことだったのでびっくり。やっぱりたくさんの査定をしている人には隠せません。

 

最初から素直に覚えていることは申告したほうが、その後の交渉もスムースだと思います。まだ、なにか隠してるのではないか?と、疑われるのも気持ちの良いものではありませんので。

 

まとめ

バイク買取 海老名市

40歳を越えてからスタートしたバイク趣味ですが、バイクを手放すのはかなり寂しいもの。経済的、環境的要因が許すなら、また、バイクとの生活を楽しみたいと思っています。
愛車との別れに後悔の念を残してしまわないように、地域の買取業者の情報をよくよく調査して、売却してあげたいと思いました。

 

店舗の方々とお話してみると、

  • いつ売るか
  • それまで乗る機会はあるか
  • 望む売却金額は明確にあるか

こんな質問をされます。

 

価格の決定は時期が重要ということです。売却する側がしっかりとした価格感とスケジュール感を持っていれば問題ないということでしょう。

 

50歳を過ぎた今、もう次のバイク人生はないかなと感傷に浸っていたのですが、店舗でいろんなバイクに目を奪われていると、「また、いつか乗ってやる」って前向きな気持ちも沸々と湧いてきました。

 

バイクが自分の生活からいなくなってしまっても、愛用のヘルメットであるスペンサーレプリカは箪笥の上において、埃がかぶらないようにしてあげたいと思います。いつか新しいバイクに乗ることを夢みて。